ヒプノセラピー

ヒプノセラピー歴史
現在では、欧米の医学会や心理学会で正式に認められた療法であるヒプノセラピー。始まりは有史以前のエジプト、インドでの病気治療といわれ、近代に入ると18世紀〜20世紀のフロイト、アドラー、ユング等の著名な精神・心理学者による無意識の研究の流れが、エリクソン、サティア、パールズ等による心理療法に発展し、現在のかたちに繋がっている。
特徴・こんな時に向いています
心配や悩みを抱えている方や願望を達成したい方に最適。心の奥深くにある思いをクリアにすることで、心を内側から輝かせ、個性や可能性を引き出し、人生を豊かにする手助けをする。対人関係・将来・結婚・仕事・ダイエット・うつ・前世・未来等の悩みにも活用できる。

セラピー方法

心の奥深くの潜在意識にアクセスし
ポジティブな心へと転換

ヒプノセラピーでは、頭ではなく心の奥深くの潜在意識にアクセスすることで、不安や悩み、トラウマや、考え方が否定的、やる気がでない等の状況時にその根本原因を探しだすことができる。そして、ネガティブな感情を開放し、癒し、本来持っている個性や能力を発揮できるよう前向きな心へ転換していくことで、未来を広げる願望達成にも繋がる。方法としては、まずベッドやソファで十分リラックスし、催眠状態に入ったところで、潜在意識の中にある過去(特に幼少期)の記憶にさかのぼり、その時の心理をじっくり観察、様々な角度から癒していく。

ヒプノセラピー 意識の仕組み

ヒプノセラピー リラックスのススメ

kirap3-f10教えてくれたのは…
矢澤 フレイ 伸恵 先生
矢澤 フレイ 伸恵 先生
日本ヒプノセラピー協会理事長。ヒプノセラピー・マスター・インストラクター。NLPトレーナー、タイムラインセラピー・トレーナー。ヒプノセラピスト養成スクール運営。
様々な人生体験、子育て、ビジネス経験を経て、これまでに5歳から70歳まで2万セッション以上の臨床経験を持っている。
www.japan-hypnotherapy.com