レイキ 日本発祥の伝統医療で 身体のエネルギー状態を高める
レイキimage
歴史
大正11年、臼井甕男が安心立命の境地を求めて山にこもり、生体内のエネルギーやバランスを調整するとされるレイキ療法を会得したことが始まり。弟子によって海外に広まり各国で代替医療として活用、医学部の授業に組み込まれる等研究が進んでいる。
特徴・こんな時に向いています
パソコンに向かう時間が長い、目の奥や脳の疲れ、偏頭痛、自律神経の乱れ、不眠、冷え性に悩む人に効果的。マッサージや整体と違い、指が届かない身体の深部まで“気”を流し体内を満たすため、ストレスで気力不足を感じている人にもおすすめ。

施術方法

自然と気力がアップ!
新陳代謝が上がり、気持ちも前向きに

着衣のまま施術ベッドに横になり、約60分間全身を癒す。指圧のような動作で凝りをほぐしつつ、気の乱れが表れる場所に手を当て、手のひらからエネルギーを流しながら経路(気の流れ)を整えていく。もみほぐしや骨格矯正と違い、目的はエナジーチャージ。気力・生命力を体内に満たしていくことで気力不足やストレスを解消し、気持ちも前向きに改善していく。また、施術中に身体が訴えているメッセージを読み取り、現在のエナジーバランスについての解説を加えたのが「太極緩メソッド」。必要に応じて人生向上の心理ポイントを教えてもらえるため、占い感覚でも楽しめる。

症状別施術方法

太極緩メソッドで知れること

kirap3-f10教えてくれたのは…
辻 耀子(つじ ようこ) 先生
辻 耀子(つじ ようこ) 先生
NPO法人日本レイキ協会・理事長を務める。東京・三田で太極緩メソッドのサロンを経営するほか、心理分析士・医師としても活躍。24歳で大病を患い「手遅れだ」と言われるが、レイキ療法と出会い奇跡的に完治したことで自然療法や心理学に触れ、心理カウンセラーの道へ。現在は日本伝統式レイキ療法の普及に貢献。海外貧困地域でのレイキ医療ボランティアの他、国内で心理分析講座や講演を行っている。
www.japan-reiki.com