タグ別アーカイブ: 周易

田辺 山陽(マダム山陽)〜 山陽庵&占い・aube

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田辺 山陽(マダム山陽)先生
運命学の源とされる中国や台湾で学び、その後も人相・手相・風水等の研究を重ね、複合的な視点で鑑定を行う。自ら主幹する「山陽庵」にて個人鑑定や、占い師養成の教授、講演、テレビ・雑誌等メディアでも活躍。

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福田 有宵(ゆうしょう)

福田 有宵(ゆうしょう) 先生

福田 有宵 先生
周易、気学、人相、手相、姓名判断、家相、印相、測字など諸運命学を用いて実占鑑定を行う傍ら、都内の各教室で指導。週刊アスキー、週刊ファミ通など雑誌での連載やテレビ、ラジオ出演など多方面で活躍中。

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step.2各占術を一覧チェック!命学・相学・卜術

step.2 各占術を一覧チェック!

占いは、その方法から大きく命学、相学、卜術の3つに分けられます。占いたい内容によって、 どれが向いているのか知っておくと便利です。

占い方法総まとめ

「占い」とひとことで言っても、その方法は様々。占う目的によって使い分けたり組み合わせたりするのが理想的です。また、ヒーリングやセラピーとは、似て非なるもの。まずは特徴を整理して、今の自分にぴったりの占い方法(占術)を見つけましょう。

一種の統計学的「占い」と、スピリチュアルなエネルギーを
用いる「ヒーリング」や「霊視」は本来別もの。

特性を理解し、自分に合った方法を見つけましょう

STEP2 各占術を一覧チェック!「いいな」と感じるもので占ってみよう

占いは、その方法から大きく命学、相学、卜術の3つに分けられます。占いたい内容によって、 どれが向いているのか知っておくと便利です。
(占術方法名をクリックすると、各占術方の詳細ページに飛びます)

命学生年月日をもとにして「どのように生まれたか」を知り、「どのように生きる」のが効率的かを考える。人物分析や人の個性、適性、相性などを知ることに有効。また、運勢の推移を知って、タイミングを計ることにも向いている。占者によって解釈や言い方に違いがあるとしても、原則的にはいつ占っても同じ答えが出るのも特徴。
四柱推命西洋占星術九星術紫微斗数

相学姿形のあるものを対象に、その在り様が天地自然の理に適うか否かを論じるもの。現状を分析して対策を講じ、多くは相を調えることによって開運できると考える。対象(例えば姓名)が同じであれば原則として同じ答えが出るが、手相や人相等、状況や経年変化に伴って変化するものもある。
手相姓名判断(名相)家相・地相風水

卜術筮竹、カード、サイコロ等を用いて、偶然に表れたサインから、事態の成り行き、必然の因果関係を占う。二択(YES/NO)、三択(進む・止まる・退く)で迷った時等、明確な目的を持って答えを得たいときに向いている。
タロットカード周易

 

スピリチュアル
霊的、精神的な力や、自然または物質などから発さられる力を用いて心理療法、未来の悩みなどにも活用される。
ヒプノセラピーレイキオーラ

 

周易〜儒教精神を受け継いだ人間運命学

周易

筮竹やコイン、サイコロ等によって得た六つの爻で構成された「得卦(大成卦)」と「爻」を易経に照らし、そこから得る易の卦や爻の意味や解説を駆使して解釈していく。どんなことでも占えるが、特に出処進退、物事の可否、情勢分析やことの成り行きを知るのに適している。

周易
周易歴史
約6千年前古代中国、三皇の一人であった伏義が天地自然の法則に基づいて「八卦」をつくり、文王、周公、孔子などが一つの学問として体系づけたのが始まりで、中国占術の根本思想といわれる。その後周時代に大成したため周易と呼ばれるようになり、日本では室町時代から戦国時代にかけて活用されるようになった。
特徴・こんな時に向いています
天地自然のあらゆる現象を陽と陰にあてはめ、「転ばぬ先の杖」として進路の吉凶を教えてくれるコンサルタント。「将来どうなるか」というような曖昧な質問より、「明日のプレゼンが上手くいくか」「恋人と仲直りできるか」等といった二者択一の質問が向いている。

鑑定方法

自然界の法則にならって
吉凶を教える羅針盤

易では自然界のすべてのものは陽と陰で構成されると考え、陽を「 」、陰を「 」の記号で表す。この記号を3つ組み合わせたものを「卦」といい、自然界と人生が成り立つ要素を8つに分類したものを「八卦」という。
八卦は「乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤」と名付けられ、方位や自然などを示す易の基本。さらにこれを2つずつ組み合わせ64にしたものを「六十四卦」または「大成卦」と呼び、複雑多様なできごとをより正確に分析する。また、占う内容をできるだけ詳しく設定することで、吉凶だけでなく「どう行動すればいいのか?」という具体的な対処法を求めることもできる。

周易の占いの流れ

kirap3-f10教えてくれたのは…
福田 有宵 先生

福田 有宵 先生
NPO法人岳易館・有宵会理事長。日本占術協会副会長。熊﨑式姓名学学術振興会顧問。大熊茅揚師、加藤大岳師に学び、鑑定歴45年。周易、気学、人相、手相、姓名判断、家相、印相、測字など諸運命学を用いて実占鑑定を行う傍ら、都内の各教室で指導。週刊アスキー、週刊ファミ通など雑誌での連載やテレビ、ラジオ出演など多方面で活躍中。

安芸実(あきみ) 〜エンジェルガーデンII

安芸実(あきみ) 先生

安芸実(あきみ) 先生
現在は「自由が丘の母」として、執筆活動やPC、スマホサイトでも鑑定。自由が丘の開運学院では第2土曜日に周易講座で指導、自由が丘のHPではエンジェル占い(奇数月担当)を執筆している。

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占い方法総まとめ〜step1.問題の所在を定めよう

step.1 問題の所在を定めよう

「占い」とひとことで言っても、その方法は様々。占う目的によって使い分けたり組み合わせたりするのが理想的です。また、ヒーリングやセラピーとは、似て非なるもの。まずは特徴を整理して、今の自分にぴったりの占い方法(占術)を見つけましょう。

気になるあのことを占うには・・・?!

「占い」とひとことで言っても、その方法は様々。占う目的によって使い分けたり組み合わせたりするのが理想的です。また、ヒーリングやセラピーとは、似て非なるもの。まずは特徴を整理して、今の自分にぴったりの占い方法(占術)を見つけましょう。

占術の特徴を知っておけば
欲しい答えにグンと近づく!

お医者さんに専門分野があるように、個々の占術にはそれぞれ得手・不得手があります。どの占術が何を知るのに向いているか知っておけば、知りたい情報をより深く、的確に占うことに繋がります。
一番のポイントは「何を知りたくて占うのか」をはっきりさせておくこと。これが曖昧だと、鑑定結果も広くまんべんなくになりがちです。抱えている問題が「誰が・何を・いつ・どこで・誰と・どうする」のどの部分なのか整理しておきましょう。 また、占術は一般的に<命学・相学・卜術>の3種類に分けられます。得意とする対象の他にも、用いる材料(生年月日や姓名等)や結果の受け止め方等異なりますが、「状況を知る」ために「分析」し、「行動の指針を得る」ために「予測」するという姿勢は共通。占いによって得られた情報をもとにどう行動するか、最終的な判断は自らで行い、その決心に従って主体的に行動するのが占いの正しい活用法です。
あなたの人生はあなたのもの。得た答えを上手に使い、幸せな未来を切り開いていきましょう。

Q. 扱う占術が多いほど優れた鑑定士?

必ずしもそうとは限りません。
もちろん、複数の占術を使う方がベターな場合も。しかし、名前や家等大きな決断の際には、それを最も得意とする占術家をたずねることがおすすめ。用いる占術が1〜2種でも、専門家ならではの意義深い情報をくれるはず。

Q. 占術が変わると答えも変わる?

その可能性もあります。
ただ、どちらかが間違いではなく、物事を見る角度、断面が異なるために違う答えが表れるのです。たとえば「同じ『今年の運勢』でも、四柱推命では『努力が実る年』と言われ、タロットでは『トラブルが続く注意の年』と言われた」という事例。実は『行動力を発揮できる年』という共通結果があるうえで、焦点を当てる場所が違うだけなのです。

Step1:あなたの知りたいことは何?問題の所在を定めよう

「占い」とひとことで言っても、その方法は様々。占う目的によって使い分けたり組み合わせたりするのが理想的です。また、ヒーリングやセラピーとは、似て非なるもの。まずは特徴を整理して、今の自分にぴったりの占い方法(占術)を見つけましょう。

命:命術 相:相術 卜:卜術

誰が?

自己や対象となる人物の個性傾向(性格・適性・指向・嗜好・健康・仕事・恋愛・結婚・運勢傾向)の分析と、行動や対応を予測したい時

命術生年月日からみる。四柱推命・アストロロジー・気学・紫微斗数 等

相術1.対象者に固有の相からみる。手相・人相・姓名(印相) 等
2.対象者をとりまく環境を構成する相からみる。家相・地相・墓相・風水

卜術現在、自己や対象者が置かれている状況や成り行きをみる。周易・五行易・タロット 等

どこへ?

1.移転、旅行、入院、初診、就職、事業等のために方位の吉凶を知りたい時

命術気学・風水(名理)

相術風水(理気)

2.移転・買う・借りる・新築・改築・建て替え 等のために「現在ある」or「これから作る」家や部屋、建物や場所の相の吉凶や状況を知りたい時

相術家相・風水

いつ?

ものごとを始める、止める、離合集散や変化するタイミング(運勢&リズム)を知りたい時

相術気学・四柱推命・アストロロジー・紫微斗数 等

卜術周易・五行易・タロット 等

誰と?

相手の人物分析や置かれている状況、相性等を知りたい時

命術生年月日からみる。四柱推命・アストロロジー・気学・紫微斗数 等

相術1.対象者に固有の相からみる。手相・人相・姓名(印相) 等
2.対象者をとりまく環境を構成する相からみる。家相・地相・墓相・風水

卜術対象者の情報(生年月日・顔・手相・名前)が何もわからない時使う。周易・五行易・タロット 等

どうする?

出処進退、ものごとの可否や現状、成り行きを知りたい時

卜術周易・五行易・タロット 等