タグ別アーカイブ: 家相

田辺 山陽(マダム山陽)〜 山陽庵&占い・aube

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田辺 山陽(マダム山陽)先生
運命学の源とされる中国や台湾で学び、その後も人相・手相・風水等の研究を重ね、複合的な視点で鑑定を行う。自ら主幹する「山陽庵」にて個人鑑定や、占い師養成の教授、講演、テレビ・雑誌等メディアでも活躍。

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藤 洸瑛(こうえい) 〜 星順学会

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藤 洸瑛(こうえい) 先生
四柱推命・気学・霊数を母体とし、運命鑑定、方位、家相、姓名、印相等あらゆる易学を網羅。特に独自の方位学「マイナス方位」を基に、家相、移転、進学、転職等をその人に合った方位をアドバイス。

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知っておきたいNG家相

家相

家族の運勢に影響を与える家相。あまり気にせず選んだ家でちょっと困った事があれば、家の形や間取りに問題アリのサインかも。自然に調和した家相を知れば、こんな悩みも解決できるはず。   吉凶を作用する「欠け」と「張り […]

家相

家族の運勢に影響を与える家相。あまり気にせず選んだ家でちょっと困った事があれば、家の形や間取りに問題アリのサインかも。自然に調和した家相を知れば、こんな悩みも解決できるはず。

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吉凶を作用する「欠け」と「張り」

kaso-4  張り   一辺の長さの1/3以内のでっぱりを指す。適度な「張り」は、自分自身を強くするとともに、他者からの助力や外部からの喜びをもたらす。張り過ぎることは、欠けに繋がるので注意。

  欠け  一辺の長さの1/3以上のでっぱりの、残りの部分を指す。自信を失い、他者から侵害を受ける等のマイナス要素を強めてしまう。家自体も狭くするので、単純に、使い勝手も悪い形。

 

家相

 

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学問や頭脳を表す方位は「南」であり、成績や名誉を左右する。よって、南に欠けがあったり壁に塞がれていたりする家では、太陽を遮り、頭の働きが鈍くなる傾向に。また「南西」は「北東」とともに鬼門と呼ばれ、ものを育て、忍耐力や持久力を養う方位。ここにマイナス要素があると、根気不足で勉強に集中しない傾向に。玄関や門、台所やトイレ、浴室、洗面所は特に避けるべき方位とされている。

 

 

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v「南」に欠け、「南西」にトイレと玄関
学力の低下を示し、知識を得るのに頭が働かない状況を招く家相。努力する気持ちを薄れさせるマイナス作用がある

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家相

 

学力向上には「南」と「南西」がカギ

上記のような間取りの家も、マイナス要素を取り除くようリフォームすることで、学力向上が図れる。ポイントになるのは「南」と「南西」。たとえば、「南」を増築すれば大きな欠け部分に「張り」が作れ、「南西」のマイナス要素だった玄関とトイレを移動することができる。

 

 

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社会的地位の安定は、「北」「西」「西北」の状態がカギ。家の中でこの方位に欠けや空き、出入り口やトイレがあると仕事が安定しないNG家相。特に、「西」の欠けは、収入がコンスタントに入らないこと、「東南」の欠けは、良い話が巡ってこない相を示す。仕事になかなか就けなかったり、パートやアルバイト等不安定な地位が続いたりすることに繋がるので避けるべき。

もし当てはまっている場合は、間取り(出入り口の向きでもOK)を変えたり増築したりして欠けを補うことがベスト。さらに、いい職場を得るためには、自分の星が良い運気に時に「南西」へ移動=引っ越しがおすすめだ。

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「西」に空き、「東南」に欠け
西」に部屋がなく、車庫=空きになっていることと「東南」の欠け、また玄関が北寄りにあることもマイナス要素

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家相

間取り改善で仕事が増え、生活が安定

車庫を部屋にすれば「西」のマイナス要素を解決。おのずと玄関の位地も変わり、貧乏神が入ってくると言われる「北」の出入り口を、反対の南へ移動できる。また、土地や予算等の問題もあり、現実ではすべての問題を一度にクリアできるわけではないだろう。この場合も「東南」の欠けは残っているが、凶の度合いで優先順位をつけることも大切だ。

参考:富塚崇文 著『幸運を呼ぶ「家相」と「間取り」』(成美堂出版)

 

 

 

富塚 崇史(たかふみ) 〜 方聖閣

富塚 崇史(たかふみ) 先生

富塚 崇史(たかふみ) 先生
各種占術の奥義を探究し、家相・方位学の研究を深める。現在は、方聖気学を基として方位学や易学を駆使し悩める人の開運に貢献。また「銀座産経学園」をはじめ、後進の育成にも尽力している。

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福田 有宵(ゆうしょう)

福田 有宵(ゆうしょう) 先生

福田 有宵 先生
周易、気学、人相、手相、姓名判断、家相、印相、測字など諸運命学を用いて実占鑑定を行う傍ら、都内の各教室で指導。週刊アスキー、週刊ファミ通など雑誌での連載やテレビ、ラジオ出演など多方面で活躍中。

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清水 誠 〜 推運学会

清水 誠 先生

清水 誠 先生
四柱推命を中心とした占術を用いて不動産建設会社や大手ショッピングセンター内等の運営コンサル、工事マネージメント等で手腕を発揮。現在も企業の経営相談を得意としながら、個人鑑定、講師、執筆業と活躍中。

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山田 凰聖 〜 占いコーナーさいら

山田 凰聖(こうせい) 先生

山田 凰聖 先生
甲斐四柱推命学院学院長。現役鑑定士として活躍しながら、池袋コミュニティ・カレッジ、近鉄文化サロン、よみうり文化センター等で「ピンチをチャンスに変える四柱推命」「イメージで覚える易タロット」「ツキと開運とをよぶ気学・方位学」他、多数の講座を開講。

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step.2各占術を一覧チェック!命学・相学・卜術

step.2 各占術を一覧チェック!

占いは、その方法から大きく命学、相学、卜術の3つに分けられます。占いたい内容によって、 どれが向いているのか知っておくと便利です。

占い方法総まとめ

「占い」とひとことで言っても、その方法は様々。占う目的によって使い分けたり組み合わせたりするのが理想的です。また、ヒーリングやセラピーとは、似て非なるもの。まずは特徴を整理して、今の自分にぴったりの占い方法(占術)を見つけましょう。

一種の統計学的「占い」と、スピリチュアルなエネルギーを
用いる「ヒーリング」や「霊視」は本来別もの。

特性を理解し、自分に合った方法を見つけましょう

STEP2 各占術を一覧チェック!「いいな」と感じるもので占ってみよう

占いは、その方法から大きく命学、相学、卜術の3つに分けられます。占いたい内容によって、 どれが向いているのか知っておくと便利です。
(占術方法名をクリックすると、各占術方の詳細ページに飛びます)

命学生年月日をもとにして「どのように生まれたか」を知り、「どのように生きる」のが効率的かを考える。人物分析や人の個性、適性、相性などを知ることに有効。また、運勢の推移を知って、タイミングを計ることにも向いている。占者によって解釈や言い方に違いがあるとしても、原則的にはいつ占っても同じ答えが出るのも特徴。
四柱推命西洋占星術九星術紫微斗数

相学姿形のあるものを対象に、その在り様が天地自然の理に適うか否かを論じるもの。現状を分析して対策を講じ、多くは相を調えることによって開運できると考える。対象(例えば姓名)が同じであれば原則として同じ答えが出るが、手相や人相等、状況や経年変化に伴って変化するものもある。
手相姓名判断(名相)家相・地相風水

卜術筮竹、カード、サイコロ等を用いて、偶然に表れたサインから、事態の成り行き、必然の因果関係を占う。二択(YES/NO)、三択(進む・止まる・退く)で迷った時等、明確な目的を持って答えを得たいときに向いている。
タロットカード周易

 

スピリチュアル
霊的、精神的な力や、自然または物質などから発さられる力を用いて心理療法、未来の悩みなどにも活用される。
ヒプノセラピーレイキオーラ

 

甲斐四柱推命学院 池袋教室 〜 山田凰聖

甲斐四柱推命学院 池袋教室 山田凰聖先生

甲斐四柱推命学院 池袋教室
占い歴30余年。大阪・あべの、天満橋、兵庫・神戸、三宮等関西を中心に数多くの講座を抱える山田凰聖先生の東京校。主なテキストとして使用するのは山田先生の著書。どの本も講座と同じく解釈の基礎をしっかり押えてあるのが特徴。

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家相〜方位や形を鑑定し、自然環境と調和した住まいをつくる

家相

原則として、生活を営む空間(家や部屋)の形状や設備の配置やその状態等から、運の環境を考察し、健康運、仕事運、金運、結婚運、家族運の吉凶や傾向を読み取る。また、建築や改築の際に吉相を形作ることで開運を図るためにも役立てられる。

家相 方位や形を鑑定し、自然環境と調和した住まいをつくる

家相
歴史
古く中国で生まれ、東洋哲学思想である陰陽五行説をもとに、自然の摂理に適った生活を営む知恵として発展した。現代では、生活の場(土地や建物)において、太陽光や風等のプラス(陽)と地気や水気等のマイナス(陰)のバランスをとり、心身の健康や家族の幸福、発展に導く知恵として活用されている。
特徴・こんな時に向いています
その家で身ごもり、5年以上暮らすと一生影響を受けるといわれるほど、家相は住む人の心と体に直接作用を及ぼすもの。各方位が本来持つ意味を知り、自分の星まわりと照合して吉凶をみることで、新築や転居、転職、旅行等の方角・時期を選んだり、家の間取りや構造、建具への工夫等を図ったりするのに役立てられる。

鑑定方法

建物の中心、北、八方位を基に
状況や目的に合わせて複合的に鑑定

まず、家相における「北」すなわち磁力を加味した磁北と、方位の基本となる「八方位(北・北東・東・東南・南・南西・西・西北)」を調べる。そのためには、建物の中心を正確に導くことが重要だ。外壁部分の形に沿い、凹凸やわずかな奥行きにも留意すること。
建物の中心、北、八方位がわかったら、方位盤に照らし合わせて吉凶をみる。また住む人が持つ星まわりや、家庭内での役割、部屋の目的、仕事や健康状況等、様々な事柄に対して向き不向きの方位があるので、鑑定士の経験による多角的な判断が求められる。

九星の定位と家族の関係
たとえば昭和40年生まれの場合……
九星干支は乙巳八白土星。大きな影響を受けるのは、
① 十干(天の気)の乙の15度方位
② 十二支(地の気)の巳の15度方位
③ 八白土星の定位である北東45度方位
④ 一家の主人であれば、主の場所である西北45度方位
と読み解いていく。
もし建物の西北に欠けがあると、家長としての意識が薄れる原因になるだろう。

kirap3-f10教えてくれたのは…
富塚 崇史 先生
富塚 崇史 先生
日本占術協会副会長。茅揚同人会。方聖閣主宰。戦後斯界の先導者である富塚巧啓師の三男として、幼少より訓導を受けて育つ。青年期には占術界の大御所、故大熊茅楊先生に師事。各種占術の奥義を探究し、家相・方位学の研究を深める。現在は、方聖気学を基として方位学や易学を駆使し悩める人の開運に貢献。また「銀座産経学園」をはじめ、後進の育成にも尽力している。